TMS治療とは

  • 治療の前提として、うつ病などの精神疾患は“脳の機能不全”があるということを想定しています。
  • TMS治療は、頭皮の上から磁気を発生させる装置を用いて、反復性経頭蓋磁気刺激(rTMS)で直接脳の神経細胞に働きかけ、脳の神経回路を調節し、強固になってしまった脳神経の可塑性(柔軟性のある働き)を回復させる治療法です。
  • 治療部位は頭部にある左右の背外側前頭前野(DLPFC)です。正確に治療部位を測定して、効率よく治療を行う必要があります。
  • 刺激には高周波と低周波があり、高周波は神経興奮を高め、低周波は神経興奮を抑制します。症状や状態を見極め、それに合った刺激によって適切に治療を進めていきます。

「磁気刺激治療(TMS)の特徴・メリットとデメリット」詳細はこちら


(平日10:00-18:30・土日祝日は休診)

メール相談

MAP

JR赤羽駅「南口」より徒歩2分
(セブンイレブンのあるビルの5階です。)


〒115-0044 東京都北区赤羽南1丁目4-8 赤羽南商業ビル5階

当院が運営する精神科情報サイト

医者が教えない精神科のこと